2007年02月16日

今度は「グレース・ケリー展」

マーケティング戦略の上で、上手いなあと感心するのは、JR東海高島屋のイベント。

かつてオーストリアの貴族婦人「カレルギー光子展」を開催して、フランスのゲラン社の香水、ミツコの特製セットは、はやばやと完売。

その後もまたまたセレブ層をターゲットに集客を図って、イギリスの「ダイアナ妃展」など貴族、プリンセスのイベントを行った。

三千円もする高級料理など誰が食べるのか、という客層を掘り起こして、高級ブランド品などへの売り上げにつなげる。

名古屋JR高島屋で、この2月16日から26日まで「グレース・ケリー展」が開催される。

またまたこの層を狙う戦略。

お得意様に招待券をばら撒き、タダで見られるというお得感から、足を運ぶ。

集まる人は多い。

得をした気分にさせておいて、釣られた鯛(タイ)になってしまっているのではないのか。

でも、たまにはセレブな気分で買い物をするのも、ショッピングの楽しみ。

私事で恐縮ですが、ブロガーはいつもお世話になっている兄嫁の光子さんに、特製の香水「ミツコ」をプレゼントするため、ミツコ展に足を運びましたが、売り切れでした。

もっとたくさん用意して置いてください。高島屋さん!!
posted by rakuyen at 18:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 高島屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

世界最大のチョコレートの祭典開催へ

フランス・パリで毎年開催されている、世界最大のショコライベント『サロン・ド・ショコラ』。

東京では1月24から29日に新宿伊勢丹で、関西ではジェイアール京都伊勢丹で1月31日(水)から開催。

そして、名古屋では、名鉄百貨店で2月7日(水)〜2/14(水)まで開催されます。

『サロン・ド・ショコラ』は、世界最大のチョコレートの祭典『SALON DU CHOCOLAT』のことです。

ジャン=ポール・エヴァン、デルレイ、ピエール・エルメ・パリ・・

厳選された世界12ヵ国の約70ブランドのショコラをご紹介されるということです。

M.O.F.(フランス国家最高職人)の称号を持つ、パティシエならぬショコラティエたちも会場にやってくると聞いています。

フランスで毎年開催されるチョコレートの祭典が、名古屋で開催されるとは、甘党にはたまりません。

2月14日はバレンタイン、真心を伝えるのにまたとない機会ですよ。

名古屋経済新聞
posted by rakuyen at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 名鉄百貨店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

胡蝶蘭の白さは美しい

本日、トイレの掃除道具と健康食品の買い物のために、松坂屋本店に足を運んだ。

格式の高い松坂屋は、さすがゴージャス。

1階フロアは、いるだけでセレブの気分になる。

エレベーター横の案内図を見て、地下への階段を行くものの、そこは化粧品売り場。階段はない。

そこにはモデルのような美人な美容店員さん。

聞きにくいなあ〜。他の人もみんな美人ばかりで、わざわざ案内係りのところまで行くのも面倒。

親切に教えていただいて、健康食品。思ったものはなかった。

次はトイレの掃除道具、北館へ。

環境にいい掃除道具があった。

洗剤を使わずに水だけで汚れを落とせる「トイレブラシ」。

探し求めていたものと出合って、嬉しい。これを買った。

北館1階には、ブログで見たことがある花屋さんがあった。

エミリオロバ、ファレノブシスは、コチョウランのように見えて、美しい。

その胡蝶蘭も白さが美しく輝き、人の心まで癒される。

尾崎放哉の「雨風に遭うほど蘭の白さかな」というのがあったが、また人も同じかと思う。

http://blog.matsuzakaya.co.jp/hanagoyomi/tb.php?ID=16

posted by rakuyen at 22:55| Comment(0) | TrackBack(3) | 松坂屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

天野祐吉さんの「福袋の狂宴」に思う

コラムニストの天野祐吉さんは、朝日新聞の「CM天気図」で、いつもいつも軽妙洒脱な味のあることを書いている。

今回も上手いなあ、と感心してしまうのは、1月8日付け「福袋の狂宴」。

新年の百貨店の初売りは、福袋目当てに人・人・人・・人が群がる。

名古屋三越栄店では1万2千人が行列。

松坂屋本店に至っては、1万5千人もの人が並んだ。

何故、こうも群がるのか。天野さんがそのワケを解説する。

「もう特に買いたいものがない」という満腹感と、「それでも何か欲しいものを見つけたい」という空腹感が、表裏一体となって、この異常なまでのブームを生んでいるような気がする。

つまり、「これといって欲しいものはないのに、何か買わないと気が晴れない」という飽和社会の欲求不満という空気が、あの福袋には詰め込まれているんだろう。

そう言われてみると、そうなのかあと思ってしまうものの、ここでヒネリを入れてみると、こうにも思える。

「これといって欲しいものはない」のではなく、欲しいものは我慢して我慢して我慢して、年明けの福袋まで待つ。

そこで我慢が重なったマグマがたまって、異常ブームと爆発したのではないのか。

何故、そこまで待つのか、といえば、安く買えるから。

安く買えることが分かっていて、高いものを買う必要もない。

その我慢のマグマが福袋の狂宴となるのではないのか。

丸栄・デパ地下2階の食料品売り場、魚力の高級すしはお薦めです。
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2007年01月06日

何のために朝早くから並んでいたのか

1月2日早朝8:00前に並んでいた買い物客が見た今年の名古屋高島屋での出来事はすさまじい。(ミクシィ「名古屋の百貨店情報」より)

開店と同時に、走ってはいけないのに小走になって知らずに猛ダッシュ!

毎年それでも何とか一人2〜3個のそれぞれ欲しい店の物をゲットしていたのに、それが・・今年は、中学生と高校生の男子がものすごい勢いで走って来て、その数20〜40人という。

4℃・ポールスミス・コムサデモード等の有名ブランドのワゴンの福袋を一気に抱きかかえる、もしくは壁を作り他のお客さんを寄せ付けない状態にしたというのだった。

たとえば、4℃の袋は数人がワゴンから引きずり降ろし、後にいる人間にパス。サイズ何かは関係なしに30〜40袋を独占。

またポールスミスは数が少ないので2〜3人が抱き込んで瞬く間に終了。

コムサデモードにいたっては壁で、買えた人は殆どなしという状態だったという。

一人一袋なのでレジに並んで会計をする者達と、未会計の商品を地面に山積にして見張る者と分かれているから、どこかの業者なのだろう。

さすがのえげつなさに周りから、オープンと同時にクレームの嵐だったとか。

朝一で並んでいた人たちはもちろん殆どの人が有名ブランドの福袋を手にすることができず、では何のために朝早くから並んでいたのか。

高島屋のスタッフもひたすら謝るしかなかったというが、これは整理券を配れば、何の問題も起こらないはず。

実際、松坂屋では、福袋の整理券をもらうために、午前7時30分で地下鉄の通路は人・人・人の列が並んだ。

開店前には、その数1万5千人というが、それでもそんな大パニックは起きなかった。

高島屋には、必要な対策を講じる必要があろう。

その日には、どこかのオークションで高島屋での商品が取引されていたという。

これでは誰のための福袋なのか。
posted by rakuyen at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 高島屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

福袋に1万2千人が行列

三越名古屋栄店(中区栄)のライオン像がある入り口に否応なく目に入る高級外車ボルボ。

このボルボは福袋のうちの一商品だった。

この外車とホテル宿泊券など8点で約340万円の福袋。

この福袋には午前中だけで300人を超える応募があったというから、元気な名古屋は、どこまでも元気。

とはいえ、340万円ならかなりのお値打ち。

トヨタの名車クラウンやランクルよりも安いのではないか。

1月初売りの福袋には1万2千人が行列したという。

いやー、すごい。

ちなみに松坂屋本店(同市中区栄)は、まだ午前7時30分で、福袋の整理券をもらうために並んでいるお客さんが地下鉄の通路にまで。

午前7時30分ですよぉぉ…と、関係者も目を点にしていた。

開店前には、前年より3千人多い1万5千人という。
posted by rakuyen at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 三越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

初買い物は「幕の内弁当」

今年、百貨店で初買い物は、デパ地下で「幕の内弁当」でした。

名古屋市中区栄の地下にある食品売り場には高級弁当が揃っています。

食べ慣れているコンビニ弁当と比べて、味のグレードは高いですね。

品数の多さと手の込んだ煮付けもいいです。

百貨店の弁当は、お腹を満たせば何でもよい、とは違います。

味にうるさい、こだわりグルメ通の批判に十分応えられる内容になっています。

posted by rakuyen at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

売上が前年比50%増・約11億円

日本の新春の風物詩は、百貨店の福袋。

全国各地の百貨店では、1月2日が新春恒例の初売りとなった。

開店を前に、お店の前には大勢のお客さんが並ぶ。

東京の西武百貨店池袋店には2万1千人が並んだという。

テレビのニュースで映し出される映像は、長蛇の列を上空のヘリコプターからとらえる。

並んでいる、並んでいる・・

松坂屋名古屋本店でも、名古屋市内はもとより、愛知県、岐阜県、三重県からも、お客さんがやってくる。

今年は例年になく、並んだ。

元気な名古屋の象徴している。

松坂屋は例年、初売りの時間は早く店を閉める。

昨年は6時。

だが、今年は8時に繰り下げた。

この効果があったのか、売上が前年と比べて50%増、約11億円にのぼったという。

元気な名古屋の消費は、そこ堅い。
posted by rakuyen at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 松坂屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

福袋は滑車がついた旅行かばん

毎年大人気の名古屋の新春名物は、百貨店の福袋。

もうすっかり名古屋の新年の風物詩となっている。

2007年は最良の品揃えと最善のサービスで臨む松坂屋は、1万円、3万円、5万円の福袋を用意する。

1万円の福袋といっても、袋はカジュアルな高級かばん。

そのかばんだけでも1万円すると思われるような高級品。

また3万円の福袋も、袋はカジュアルでもビジネスでも使えそうな高級かばん。

5万円の福袋に至っては、袋には滑車がついた旅行かばんになっている。

中身が分からないままのお買い物よりも、外見で、儲かった気分になる松坂屋の福袋は、名古屋人の実利性にかなうもの。

1月2日限りの松坂屋の福袋は、新年最初の大イベントとなっている。

http://blog.matsuzakaya.co.jp/ueno/index.php?ID=186
http://www.honten.jp/column/tb.php?ID=903
posted by rakuyen at 20:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 松坂屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

住宅福袋2007万円用意

名古屋の百貨店は、2007年の初売りを1月2日としている。

2007年にちなんで、丸栄が2007万円の住宅福袋を用意するという。

もちろん住宅が福袋に入るわけがない。

住宅の写真かパンフレットでも入っているのだろうが、金額も大きいだけに住宅の購入にあたっては、いくら丸栄といっても、信頼される住宅メーカーのものだろうと思う。

百貨店の包装紙は、信頼、信用のブランド。

だが、問題は外見より中身。

信頼、信用のブランドは、外見も中身も大事となる。

丸栄では、このほか1万円の「婦人服福袋」と5千円の「食品福袋」、1万5千円の「モード&ヘルシー」の福袋なども用意、全館で3万個も用意しているという。

2007万円の住宅福袋は話題つくりで、狙いは全館3万個の福袋かも。

毎年恒例の福袋は、結構お値打ちで、お得気分になるもの。

団塊の世代が大量定年を迎えるが、どうも丸栄にはここをターゲットにしたものが見当たらない。

まあ、丸栄は婦人、女性が得意だから、従来通りの商品戦略のようにも見える。

とにかく福袋は、朝10時オープンだから、2日は少し早めに名古屋栄に足を運ぼう。
posted by rakuyen at 12:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 丸栄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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