2007年03月25日

名鉄百貨店が変わった

日本の百貨店の特徴は、個別の店舗ごとに仕入れ、委託販売、に派遣社員。

百貨店は、ただ場所提供で、自分で社員を抱えず、商品も抱えない。

ブランドをもつ納入者が、出店する店舗を選び、商品を回す優先順位も決める。

百貨店は返品自由だが、価格設定は納入者側により決められる。

リスクもコストも、百貨店はつとめて負わない。

だが、伊勢丹は違うという。

仕入れ担当者が商品の発掘に力をいれ、、自らのリスクで発注する場合も多いとされる。

また外商部に頼らず、個人消費者と向き合っているとも。

名鉄百貨店が3月22日、グランドオープンした。

伊勢丹のノウハウを取り入れた売り場の風景は、これまでとは違う。

今回のオープンにかける名鉄百貨店の意気込みは、名古屋市および周辺への大型チラシの大量配布で、見て取れる。

黒田知永子トークショー、神ひろし&前田麻衣子アナトークショー、ZIP-FMの都竹悦子公開放送など各種イベントで、並々ならぬ熱意が伝わってくる。

名鉄百貨店が変わった。
posted by rakuyen at 18:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 名鉄百貨店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

世界最大のチョコレートの祭典開催へ

フランス・パリで毎年開催されている、世界最大のショコライベント『サロン・ド・ショコラ』。

東京では1月24から29日に新宿伊勢丹で、関西ではジェイアール京都伊勢丹で1月31日(水)から開催。

そして、名古屋では、名鉄百貨店で2月7日(水)〜2/14(水)まで開催されます。

『サロン・ド・ショコラ』は、世界最大のチョコレートの祭典『SALON DU CHOCOLAT』のことです。

ジャン=ポール・エヴァン、デルレイ、ピエール・エルメ・パリ・・

厳選された世界12ヵ国の約70ブランドのショコラをご紹介されるということです。

M.O.F.(フランス国家最高職人)の称号を持つ、パティシエならぬショコラティエたちも会場にやってくると聞いています。

フランスで毎年開催されるチョコレートの祭典が、名古屋で開催されるとは、甘党にはたまりません。

2月14日はバレンタイン、真心を伝えるのにまたとない機会ですよ。

名古屋経済新聞
posted by rakuyen at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 名鉄百貨店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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