2006年06月27日

宮内庁御用達の高島屋

高島屋は1831年、天保2年、飯田新七が京都烏丸高辻で古着商を開いたことが始めとされています。

「早くから美術染繍品や室内装飾に力を注ぎ、業界でも特殊な存在となり、明治30年には宮内庁御用達の栄を賜りました」と胸を張ります。

現在も皇居御造営や伊勢神宮、御大礼などの皇室式典の御用織物をお納めしているというから、歴史の重みは違います。

此の間、参考資料として収集した能装束は、前田家、毛利家、井伊家伝来の優品を含んだ格調の高いものだそうです。

松坂屋が尾張徳川お殿様ご一族様からご用達で、歴史の重みを背負っていますが、高島屋も松坂屋もその歴史では引けを取っていません。

その高島屋は明治31年に大阪・心斎橋に進出し、今日の隆盛の礎を築きました。

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posted by rakuyen at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 高島屋の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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