2007年03月25日

名鉄百貨店が変わった

日本の百貨店の特徴は、個別の店舗ごとに仕入れ、委託販売、に派遣社員。

百貨店は、ただ場所提供で、自分で社員を抱えず、商品も抱えない。

ブランドをもつ納入者が、出店する店舗を選び、商品を回す優先順位も決める。

百貨店は返品自由だが、価格設定は納入者側により決められる。

リスクもコストも、百貨店はつとめて負わない。

だが、伊勢丹は違うという。

仕入れ担当者が商品の発掘に力をいれ、、自らのリスクで発注する場合も多いとされる。

また外商部に頼らず、個人消費者と向き合っているとも。

名鉄百貨店が3月22日、グランドオープンした。

伊勢丹のノウハウを取り入れた売り場の風景は、これまでとは違う。

今回のオープンにかける名鉄百貨店の意気込みは、名古屋市および周辺への大型チラシの大量配布で、見て取れる。

黒田知永子トークショー、神ひろし&前田麻衣子アナトークショー、ZIP-FMの都竹悦子公開放送など各種イベントで、並々ならぬ熱意が伝わってくる。

名鉄百貨店が変わった。
posted by rakuyen at 18:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 名鉄百貨店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 名古屋経済新聞
Tracked: 2007-03-25 18:11
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