2007年01月06日

何のために朝早くから並んでいたのか

1月2日早朝8:00前に並んでいた買い物客が見た今年の名古屋高島屋での出来事はすさまじい。(ミクシィ「名古屋の百貨店情報」より)

開店と同時に、走ってはいけないのに小走になって知らずに猛ダッシュ!

毎年それでも何とか一人2〜3個のそれぞれ欲しい店の物をゲットしていたのに、それが・・今年は、中学生と高校生の男子がものすごい勢いで走って来て、その数20〜40人という。

4℃・ポールスミス・コムサデモード等の有名ブランドのワゴンの福袋を一気に抱きかかえる、もしくは壁を作り他のお客さんを寄せ付けない状態にしたというのだった。

たとえば、4℃の袋は数人がワゴンから引きずり降ろし、後にいる人間にパス。サイズ何かは関係なしに30〜40袋を独占。

またポールスミスは数が少ないので2〜3人が抱き込んで瞬く間に終了。

コムサデモードにいたっては壁で、買えた人は殆どなしという状態だったという。

一人一袋なのでレジに並んで会計をする者達と、未会計の商品を地面に山積にして見張る者と分かれているから、どこかの業者なのだろう。

さすがのえげつなさに周りから、オープンと同時にクレームの嵐だったとか。

朝一で並んでいた人たちはもちろん殆どの人が有名ブランドの福袋を手にすることができず、では何のために朝早くから並んでいたのか。

高島屋のスタッフもひたすら謝るしかなかったというが、これは整理券を配れば、何の問題も起こらないはず。

実際、松坂屋では、福袋の整理券をもらうために、午前7時30分で地下鉄の通路は人・人・人の列が並んだ。

開店前には、その数1万5千人というが、それでもそんな大パニックは起きなかった。

高島屋には、必要な対策を講じる必要があろう。

その日には、どこかのオークションで高島屋での商品が取引されていたという。

これでは誰のための福袋なのか。
posted by rakuyen at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 高島屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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