2007年01月03日

売上が前年比50%増・約11億円

日本の新春の風物詩は、百貨店の福袋。

全国各地の百貨店では、1月2日が新春恒例の初売りとなった。

開店を前に、お店の前には大勢のお客さんが並ぶ。

東京の西武百貨店池袋店には2万1千人が並んだという。

テレビのニュースで映し出される映像は、長蛇の列を上空のヘリコプターからとらえる。

並んでいる、並んでいる・・

松坂屋名古屋本店でも、名古屋市内はもとより、愛知県、岐阜県、三重県からも、お客さんがやってくる。

今年は例年になく、並んだ。

元気な名古屋の象徴している。

松坂屋は例年、初売りの時間は早く店を閉める。

昨年は6時。

だが、今年は8時に繰り下げた。

この効果があったのか、売上が前年と比べて50%増、約11億円にのぼったという。

元気な名古屋の消費は、そこ堅い。
posted by rakuyen at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 松坂屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30750183

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。