2006年09月02日

商品戦略は十分か

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マーケティングというのは簡単に言ってしまえば売れる仕組みを構築すること。

では、売上を上げるためには、どうすればいいのか。

まず集客をはかる。

お客様に買っていただく。

その単価を上げていく必要がある。

何度も来ていただく必要がある。

そして何度も買っていただく必要がある。

そのための仕掛けつくりがマーケティングといえる。

松坂屋、三越、高島屋など百貨店では今、ロハスをマーケティング戦略を取り入れているように思う。

だが、ロハスと呼べる商品戦略を十分に練っているようには思えない。

例えば、合成洗剤を使わずに水だけで汚れを落とせるオーストリアの環境ブランド、エンヨーは扱っていない。

エンヨーは南半球のオーストラリアでは、年商500億円売り上げているロハス商品にも係らず、人口規模で豪州を上回る日本では、ほとんど売れていない。

なお、丸栄にはロハスに熱を入れているようには思えない。

地下の食品売り場も、オーガニックなど健康食品は隅に追いやられている。

エンヨーの商品はこちら
posted by rakuyen at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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