2008年03月16日

インターネットショッピング

飲食店でコロッケやフライを揚げるときに使われるフライヤー。

ホテルや百貨店などでは、ガスフライヤーの使用は禁止、電気によるが、多くの飲食店では都市ガス、プロパンなどガスフライヤーが使われる。

ガスフライヤーの大手メーカーは、タニコー、マルゼンだが、縁日に出店するテキヤさんに好まれるのは、サミーのガスフライヤー。

風のある野外でも、火が消えにくい構造になっている。

「サミー ガスフライヤー」とパソコンで検索しても、サミーの会社のホームページはなく、小売店のサイトがずらずらと並ぶ。

パンやケーキを作るコンベクションオーブンがある。

フランスから有名パティシエを呼んで、デパートでイベントを企画。

請け負ったレンタル会社は、コンベクションオーブンを調達するため、パソコンで検索して、小売店にレンタルできないものか、打診をする。

健康にこだわる栄養士さんが、高性能の塩分計を購入したいが、どこで売っているのか、パソコンで検索し、そこでネット通販する。

人里離れた山奥で林業を営む人が、ステンレス作業台が欲しくても、また酪農家が餌の保存するために、超大型の冷凍ストッカーが欲しくても、都会に買い物となれば、一日仕事となり、パソコンで検索して、買い求めることになる。

九州の離島のホテル、北海道の離島の旅館では、必要な商品を購入しようにも、島に小売店がなく、勢いネットに頼るざるをえない。

インターネットショップは、商品販売に当たって、無人で24時間365日営業でき、無店舗。

運営コストは、かからない。

しかも商圏は、日本全国、世界まで広がり、カナダのリゾート地で寿司屋出店は、冷蔵ネタケースや鮮度を失わない恒温高湿庫をパソコン検索で、日本から購入。

メンテナンスは、ホシザキ・アメリカが対応してくれる。

暑いパプアニューギニアでは、作業員に大量の氷が必要なため、大型の製氷機をパソコンで検索して、日本へ注文する。

c9857e50.jpg

インターネットショッピングへの注文は、人の数だけ理由があり、画一的なものはない。

そのために、膨大な商品点数を扱い、ロングテール効果を狙い、集客を図るべきである。

そして、サーチエンジンを最適化するSEO対策は当たり前のように言われているが、もしやに備えて、ミラーサイトやブログで誘導リンクすることも、忘れてはならない。

もう一つ、気をつけなければならないのは、ブロードバンドが普及しているからといっても、日本はすべて都会ではなく、まだまだ田舎や外国によっては、情報インフラが進んでいない。

お洒落ではあるが、重い動画などにこだわらず、サイトの容量は軽くしておいたほうがいい。
posted by rakuyen at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。