2007年05月15日

大正3年にエスカレーター常設される

大正3年にエスカレーターが、日本で初めてデパートに常設された。

そのデパートは、三越日本橋店。

その前の年、上野で行われた博覧会にエスカレーターが出品されたという。

有料だったのを三越は無料として、人気を博したとか。

当時のエスカレーターは動く階段として設置され、その時代の人は百貨店が博覧会会場となっていたかも。

デパートは、多くのモノが揃っているところだが、ただモノを売っているだけでの小売業ではない。

こまやかなサービス、お客様第一の気配り、心配りが一つのデパート文化となっている。

日本のデパートは、日本の生活文化を創り、人々とともに歴史を歩んでいる。
posted by rakuyen at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 三越の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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