2007年03月18日

三越観覧車が文化財へ

懐かしい子供時代がよみがえる。

三越名古屋栄店の屋上観覧車が刻の文化審議会の答申で、文化財として登録されることになった。

1956年12月設置された観覧車は、多くの名古屋市民に愛されながら、商業史の近代遺産として、戦後とともに歩んだ。

だが愛知万博が開催された2005年7月をもって、休止。

再開の予定はないが、使用できる状態であるという。

この観覧車が、それほど貴重な文化遺産とはつゆ知らず、名古屋市民にも少し驚き。

三越屋上の8階から見渡す栄の街並みは、三越より高いビルが周りを囲む。

このビル群を見渡せるように、観覧車が再開されることになれば、三越への集客が図られるばかりか、栄地区全体の活性化にもつながろう。

北はテレビ塔、東はオアシス21、西は少し遠くにミッドランドスクエア、ツインタワーズなど名駅摩天楼が望める。

ぜひとも再開を検討して、三越、いや栄のシンボル・スポットにしてもらいたい。

★三越観覧車が文化財へ(名古屋経済新聞)
posted by rakuyen at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 三越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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