2007年02月28日

工事に着手したミッドランドスクエア

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2007年02月27日

工事に着手したミッドランドスクエア

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2007年02月23日

和幸の「ひれかつ丼」

丸栄のデパ地下にとんかつ専門の「和幸」がある。

良質の豚肉に自家製パン粉をつけ、しかも純正植物油で揚げている。

豚肉が柔らかくて、肉を「まろやか」と表現できるほど、肉質は高い。

もともと和幸のとんかつは高級食材のイメージがあったが、「和幸のひれかつ丼」は、お値打ち感があって、お手頃。

椅子を用意して、小さなカウンターがあれば、もっと多くの人たちが舌雀を打つことだろう。

この「ひれかつ丼」はおすすめですね。
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2007年02月19日

松坂屋と大丸が経営統合へ

松坂屋と大丸が経営統合へ2月中に合意を目指しているとメディアが大きく報じた。

今年5月に海外企業が株式交換で、日本企業を買収できる「三角合併」が解禁されることを見込んでの再編の動きとも言われている。

だとすると、再編による積極的意義、いわばシナジー効果、つまり3×3=9を期待してではない。

時価総額が低い日本の百貨店は、外資による買収にさらされる恐れがあり、すなわち消極的意義。

買収防衛の面から規模拡大を図ろうとしていることになる。

だが松坂屋と大丸は、ともに長い歴史と伝統を持つ名門企業。一般の企業とはダンチに違う深い企業文化を持つ。

単純に3×3=9、3+3=6となるのだろうか?

名古屋で松坂屋の名が消えるのなら、大丸の名前に代わるのなら、誰が松坂屋に足を運ぶのだろう。

松坂屋のルーツをたどると、織田信長の家臣であった伊藤蘭丸祐道(すけみち、後に源左衛門)が、1611年(慶長16年)に、清須から新しく城下町を築きつつあった名古屋の本町に移り、呉服小間物商の看板を掲げたことに始まる。

江戸時代に入り、松坂屋は尾張徳川ご用達の伊藤呉服店から続く歴史を誇る。

3代将軍徳川家光の長女千代姫(当時2歳)が、尾張家2代藩主徳川光友に嫁いだ際のド派手な婚礼調度類。

恐らく名古屋のド派手な結婚式のルーツは、ここだろうが、その文化を支えてきたのが、松坂屋。

今でも、「松坂屋の石鹸は、やっぱり違う」と言う、ご婦人がいるほど信者は多い。

石鹸作っているのは、松坂屋ではなく、花王でしょう?

こんなわけの分からない神話があるのだから、松坂屋に寄せる名古屋人の信頼は厚い。

名古屋の生活文化に深いかかわりをもつ松坂屋は、その暖簾は、半ば名古屋人の歴史的公共財としての重みがある。

松坂屋はただ単に一企業としての百貨店ではないし、ただ単に株主だけではない多数のステークホルダー(利害関係者)に支えられている、暮らしと文化を結ぶ公共文化でもある。
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2007年02月16日

今度は「グレース・ケリー展」

マーケティング戦略の上で、上手いなあと感心するのは、JR東海高島屋のイベント。

かつてオーストリアの貴族婦人「カレルギー光子展」を開催して、フランスのゲラン社の香水、ミツコの特製セットは、はやばやと完売。

その後もまたまたセレブ層をターゲットに集客を図って、イギリスの「ダイアナ妃展」など貴族、プリンセスのイベントを行った。

三千円もする高級料理など誰が食べるのか、という客層を掘り起こして、高級ブランド品などへの売り上げにつなげる。

名古屋JR高島屋で、この2月16日から26日まで「グレース・ケリー展」が開催される。

またまたこの層を狙う戦略。

お得意様に招待券をばら撒き、タダで見られるというお得感から、足を運ぶ。

集まる人は多い。

得をした気分にさせておいて、釣られた鯛(タイ)になってしまっているのではないのか。

でも、たまにはセレブな気分で買い物をするのも、ショッピングの楽しみ。

私事で恐縮ですが、ブロガーはいつもお世話になっている兄嫁の光子さんに、特製の香水「ミツコ」をプレゼントするため、ミツコ展に足を運びましたが、売り切れでした。

もっとたくさん用意して置いてください。高島屋さん!!
posted by rakuyen at 18:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 高島屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

世界最大のチョコレートの祭典開催へ

フランス・パリで毎年開催されている、世界最大のショコライベント『サロン・ド・ショコラ』。

東京では1月24から29日に新宿伊勢丹で、関西ではジェイアール京都伊勢丹で1月31日(水)から開催。

そして、名古屋では、名鉄百貨店で2月7日(水)〜2/14(水)まで開催されます。

『サロン・ド・ショコラ』は、世界最大のチョコレートの祭典『SALON DU CHOCOLAT』のことです。

ジャン=ポール・エヴァン、デルレイ、ピエール・エルメ・パリ・・

厳選された世界12ヵ国の約70ブランドのショコラをご紹介されるということです。

M.O.F.(フランス国家最高職人)の称号を持つ、パティシエならぬショコラティエたちも会場にやってくると聞いています。

フランスで毎年開催されるチョコレートの祭典が、名古屋で開催されるとは、甘党にはたまりません。

2月14日はバレンタイン、真心を伝えるのにまたとない機会ですよ。

名古屋経済新聞
posted by rakuyen at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 名鉄百貨店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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