2006年08月04日

松坂屋7月153億円で6.8%減

松坂屋はロハスをテーマに蜂蜜(ハチミツ)やジャムの詰め合わせ、紅茶などを販売した。

7月の中元商戦、定番ギフトとは一味違う、環境にやさしくて、体にいいという商品も消費者に受け入れられた。

マーケティング戦略はあたった。

中元は6,7月合計で、前年同月比5.5%増だった。

だが松坂屋本店は売上153億円で、前年同月比6.8%減。

名古屋駅店は139億円で、前年同月比0.7%減。

昨年の万博効果の反動をもろに受けた。

だが松坂屋は、商品戦略として、ロハスで感触を得た。

もはや松坂屋の包装紙だけで、売れる時代は過ぎた。

あとは商品内容をどれほど充実できるのかにかかっている。

ガリバー松坂屋が動き出す。

一方、三越は
そして、高島屋は
ネットショップの楽エン本舗は
posted by rakuyen at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 松坂屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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