2006年07月30日

三育フーズのげんきなカルシウム・シークワーサー

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三育フーズのげんきなカルシウム・シークワーサーのご案内です。

シークワーサー(ヒラミレモン)の名前の由来は、「シー」は酸味、「ワーサー」は食べると健康になりますよという意味があります。

1パック中、果汁2.4%、カルシウム(150mg)が入っていますので健康飲料としてどなたにも手軽においしく飲んでいただけます。

1パックで成人1日に必要とされる量の約25%のカルシウムを摂ることが出来ます。

お求めはこちら。
posted by rakuyen at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

自己紹介

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訪問していただいた方に「精一杯の有難う」です。

「名門百貨店の情報サイト」を運営している管理者の奥田広隆です。

プロフィールは次の通りです。

愛知県で生まれたようです。

気が付けば人間でした。

東海スポーツニュース/東海ネットタイムズを主宰して、好き勝手なことを書いてます。

趣味はスポーツ観戦です。

野球、サッカー、バスケ、フィギュアなど見ています。

応援している選手をブログで公開しています。

またグルメが好きで、将来は全国を旅して、その地域の料理を食べ歩きたいと思っています。

近頃は、名古屋市中区錦三丁目の「とりすず」によく顔を出して、月に何度も一人で通っています。

よろしくお願いします。

ブログも趣味で、約80持ってます。

主なブログは次の通りです。
自分が許さない男の美学
負けるな石井裕也
触れなかった日本の五輪休戦拒否
posted by rakuyen at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理者の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

mixi(ミクシィ)に松坂屋が出店

SNSのmixi(ミクシィ)に松坂屋が出店というか広告をだしたというか、歴史と伝統の松坂屋はネットの最先端に敏感になっている。

松坂屋に行った仲良し3人組の学生、OLが名古屋うまいもん体験レポート。

名古屋市栄にある松坂屋本館10階には、山本屋総本家がある。

そこで3人は味噌煮込みうどんをたべた。

3人が食べたものがどんなものか、興味を持ったならば、注文をクイックすると、松坂屋のオンラインショッピングに飛び、「山本屋 なまみそ煮込うどん」が現れる。

こんな仕掛けで、「日本全国送料無料でお届けいたします」と、「買い物かごに入れる」をクリックする。

mixiは若い学生、OLらに支持されて、会員はいまや数百万人に上っているという。

mixiネットユーザーの滞在時間は長く、サイトへの粘着性は高い。

そこでmixiの広告媒体として価値は高いと踏んだ松坂屋が、mixiとタイアップして打って出たのだろう。

若い人たちへの浸透を図るには、先進性を持った松坂屋のPRにはなろう。

ただし、購買力はどうだろう。

サイトへの粘着性の高い人たちの多くの関心は、オフ会探しや暇つぶし。

ブロガーもmixiの会員で「名古屋の食文化」など地域的なコミュニティに参加しているが、松坂屋のサイトがグルメとかショッピングとかのコミュニティと関係なく、お構いなくPRされている。

グーグルのアドワーズ(Ads by Google)のように関連して連動する広告ではないようにも思える。

グーグルのような広告になれば、より効果は増すと思うが・・

★オーストリアのブランド、エンヨーは楽エン本舗で。
★カレー・シチュー糖類・だしは楽エン本舗で。
posted by rakuyen at 21:01| Comment(0) | TrackBack(1) | オンラインショップ松坂屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

プレンディミジャパン

松坂屋北館は、ロハスをテーマに今年3月ニリューアル・オープンしました。

この1階に、フィンランド(フランシラ)製品 を販売するプレンディミジャパンのお店が出店されています。

フランシラの250種類にも及ぶハーブ製品。

フィンランドの「フランシラ」の森の植物は、白夜の太陽を浴び高濃度な栄養が含まれているメディカルプラントです。

眠れる森の美女シリーズ『オーガニック トリートメントファンデーション』が好評とか。

オーガニックファンにはたまらない商品が並んでいます。

プレンディミのオーガニックコスメに対する考え方には、すばらしいものがあります。

フランシラの森に自生する植物と、農薬や科学肥料を一切使わないEU認定有機農法で栽培されたハーブ類は100%のオーガニック原料になっているそうです。

なお、オーガニックコスメとは、100%オーガニックな植物原料を使う、お肌に負担をかけない安全性の高い化粧品のことです。

★オーガニックとは

★オーガニック食品はこちら。
posted by rakuyen at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 松坂屋北館(ロハス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

徳川宗春の規制緩和

尾張藩の七代藩主徳川宗春は、芸どころ名古屋の礎を築いたお殿様です。

父は尾張徳川家3代徳川綱誠、母は側室の梅津(宣揚院)。

宗春は藩主に就任すると、自身で『温知政要』を書いて、『行き過ぎた倹約はかえって庶民を苦しめる結果になる』『規制を増やしても違反者を増やすのみ』などの主張を掲げました。

質素倹約を基本方針とする吉宗が推進する享保の改革、緊縮政策に反対し、名古屋城下に芝居小屋や遊郭を誘致するなど自由放任政策を打ち出して開放政策を採りました。

厳しい倹約令の中、あえて派手な催しを演じ、庶民の喝采を浴びるとともに、領主があえて浪費することによって経済の活性化を図ろうとしたのでした。

ですが、宗春の思惑とは違って、尾張藩士民は緩み、財政も赤字に転じました。

時あたかも将軍吉宗の享保の改革が行き詰まり、米価政策に失敗し、貨幣を改鋳。

藩重臣は宗春失脚を画策して、幕閣と連携を取り、1739年(元文4)に宗春は吉宗から隠居謹慎を命じられ、名古屋城三の丸に幽閉され、後継は美濃国高須藩主の松平義敦(徳川宗勝)となりました。

宗春の時代、時の将軍吉宗のとは反対の政策で、名古屋を繁栄に導いたと同時に、尾張藩ではひとりの処刑者も出さないという平和な時代でした。

松坂屋の前身、いとう呉服店もこの恩恵に預かったようです。

いとう呉服店は、1736年(元文元年)、呉服小間物問屋から呉服太物小売業へ業態を転換しました。

このとき「現金かけねなし」という正札販売をはじめ、商業帳簿をはじめ、掟書も定めたといいます。

その4年後には尾張徳川家の呉服御用達になり、松坂屋の今日の礎を築き上げました。

★enjoエンヨーのお掃除用品は、オーストリアの環境ブランド、ロハスです。
posted by rakuyen at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 松坂屋の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイデアマンの三井高利

三越は、延宝元年(1673)、三井高利(三井家の家祖)が江戸本町1丁目に越後屋呉服店を開いたことに始まります。

越後屋呉服店で有名なエピソードがあります。

当時の呉服店では、前もって得意先の注文を聞き、後から品物を持参する見世物商いと、直接商品を得意先に持参して売る屋敷売りで商いをしておりました。

支払いは、盆・暮の節季払いか、年1回の極月払い。

大名、武家、大きな商家を得意先に、支払いは、6月と12月の二節季払い(にせっきばらい)、または12月のみの極月払い(ごくげつばらい)という掛け売りでした。

人手も金利もかかるので、当然商品の価格は高く、資金の回転も悪かったのです。

そこで高利は当時の商法を覆す掛け値なしの店頭での現金取引き「店前現銀売り」を行いました。

これが大ヒット。庶民が越後屋に足を運びました。

天和3年(1683)には両替店を開設しました。

当時、幕府は、近畿以西の直轄領からの年貢米や重要産物を大阪で販売して現金に換え、それを江戸へ現金輸送していました。

また江戸商人は、京都や大阪で仕人れた商品の代金を、現金で上方へ送っていました。

しかし、正貨輸送は労賃がかかるほか、危険の多い不便なものであったため、高利は幕府にこれに代わる新しい為替取組みの新しい方法を創案しました。

こうして三井両替店は、幕府の金銀御用達としての地位を得ることになったようです。

三井高利はアイデアマン、かなりのやり手でした。

★enjoエンヨーのお掃除用品はオーストリアの環境ブランド、ロハスです。
posted by rakuyen at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 三越の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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