2006年06月26日

エレベーターガール登場は松坂屋が初

制服、土足入場、エレベーターガール・・・今ではあたりまえのことですが、 初めて松坂屋が取り入れました。

制服は1918年(大正7年)、縞の木綿にモスリンの帯という和服スタイルで、規定縞と呼ばれていました。

この規定縞の制服は、1923年(大正12年)に大阪店がオープンした際、大評判となったとか。

土足入場に踏み切ったのは、1924年(大正13年)、松坂屋銀座店が最初のこと。

百貨店の発達史上一時期を画するといわれています。

誰もが立ち寄れる店舗として、以後、百貨店の大衆化が進みました。

エレベーターガールを登場させたのは松坂屋上野店。

関東大震災後の新店舗が開店した1929年(昭和4年)4月1日。エプリルフールです。

松坂屋は、さまざまなアイデアで日本の百貨店のフロントランナーとして、その先陣を切っていました。

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posted by rakuyen at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 松坂屋の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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